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2026年08月05日

「秋の学会に間に合う!」研究者を目指す大学院生のための研究プレゼン攻略ワークショップ

「スライド作りに毎回悩む」「説明しているのに相手の反応がいまひとつ」。そのプレゼン、経験やセンスだけに頼っていませんか? 本ワークショップでは、プレゼンを“研究成果を届けるための戦略的コミュニケーション”として捉え、「一生使えるプレゼンの理論と技術」を学びます。学会発表、ラボミーティング、研究費審査など、研究者に求められるあらゆる発表場面に共通する「伝わる構成」「伝わる話し方」「伝わる見せ方」を、講義と実践を通じて体系的に習得します。

◆ 開催日時
講義編 9月2日(水) 13:00–16:00頃
実践編 9月3日(木) 10:00–12:00(生命科学系)
            14:00–16:00(生命科学系以外)

◆ 会場
北海道大学 理学部7号館
7-310 大講義室(9月2日)、7-219 セミナー室(9月3日)
※水産系、環境科学系、北大研究林に在籍し、会場での参加が難しい方を対象に、オンライン参加に対応します。
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◆ 対象
講義編
•  北海道大学の理系大学院生(DC進学予定のM2、D1-3)
•  興味がある参加者であれば想定する対象以外も広く歓迎します
   (希望者であれば文系、学部生、ポスドクなど幅広く可)
実践編(生命科学系、生命科学以外の系を分けて開催予定。各回定員10名程度)
•  講義編の内容を踏まえ、スライドの改善に取り組んで臨める人
•  今秋~冬に学会で口頭発表を控える(学会発表を計画中であれば、申し込み時点で発表が確定して
      いなくても可)理系大学院生(D1-3、DC進学予定のM2)。
      スライドを事前提出(8月28日(金)17:00締切)できる方を優先します
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◆ 講師
梶谷 卓也 先生
(奈良県立医科大学 研究助教)
元々プレゼンを苦手としていたことから、プレゼン向上法を独学し、ロジカルシンキングとマーケティング思考に基づいたプレゼン理論を確立し、現在はプレゼンを得意とするに至った。その結果、日本分子生物学会、日本生化学会、日本遺伝学会などで優秀発表賞を獲得(計12件)。日本分子生物学会、遺伝学会、理研セミナーなどでの招待講演、米国での国際学会でshort talk採択も経験。現在は遺伝学会と分子生物学会で若手発表賞の審査も担当する。
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◆ プログラム内容(概要)
講義編|伝わるプレゼンの作り方
〜準備が最重要、プレゼンの成否は準備で決まる〜
•  プレゼンを「研究内容の広報戦略」として考える
•  聴衆分析とプレゼンの基本原則
•  ロジカル思考によるストーリー構築
•  研究背景で未解明の課題を明確に示す
•  結果が伝わるスライドタイトルの付け方
•  視覚化による差別化と情報整理
•  発表準備のポイント(1週間前、前日、当日にやること)
実践編|模擬発表で完成度を高める
•  模擬発表の実施
•  発表実践者・審査員視点からのフィードバック
※草稿の事前準備を推奨します。
※講義編の内容をもとに参加者がスライドを修正した上で、実践編では模擬発表します。
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◆ 持ち物
•  PC または筆記用具
•  現在作成中のプレゼン資料(実践編参加は必須)
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◆ 申込方法
以下のウェブサイトからお申し込みください。
申込締切:8月21日(金)
※実践編は各回定員10名程度です。
《詳細・お申し込みはこちら》
https://forms.gle/1G9TwUBVqjc24DHZ7
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◆ 主催
北海道大学 スマート物質科学を拓くアンビシャスプログラム
お問い合わせ:smats@sci.hokudai.ac.jp

ポスターのダウンロードはこちら(PDF