2016
05.09

リーディングミニ談話会を開催しています

リーディングミニ談話会を開催しています

本プログラムでは、異分野融合ワークを重視した新しいタイプの博士課程教育を目指しています。プログラムを担当する教員側だけではなく、参加しているプログラム生の取り組み方も重要となるため、プログラム生と担任(メンター)として配置されたプログラム教員とで、定期的に懇談会を開催しています。「リーディングミニ談話会」と名付けたこの会では、プログラム生とメンターとが小グループにて、対等な立場で率直に意見を交換しています。リーディングミニ談話会で明らかになった課題は、過度な負担にならずに高い効果を発揮するプログラムを目指して、匿名情報として運営委員会などにフィードバックされていきます。

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写真:理学部ALPミーティング室にて開催された2期生リーディングミニ談話会の一幕

各学年には次の教員がメンターとして配置されています。
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 プログラムパイロット生:黒田紘敏特任准教授・平井健二特任助教
 1期生:山本靖典特任准教授・北原圭特任助教
 2期生:中冨晶子特任准教授・三浦章助教
 3期生:藤吉隆雄特任准教授・朱春宇特任助教
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プログラム生のみなさん;
リーディングミニ談話会で生まれた提案が、プログラムの運営やカリキュラムへ反映されることも数多くあります。リーディングプログラムの活動で不明なこと、提案や要望があるときにはメンターが窓口になりますので、まずは気軽に相談してください。

※理学部ALPミーティング室は、ALPに関わる各種セミナー、ミーティング、作業等に利用できる様、理学部旧極低温液化センター内に設置された部屋です。ホワイトボード、フエルトペン、模造紙や付箋紙といったミーティングツール、プロジェクターや大型モニター等のプレゼンテーションツール、講義等で紹介された書籍などが用意されており、ALP関係者は自由に使用することができます。

報告:藤吉隆雄・中冨晶子(リーディングプログラム特任准教授)

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