
2026年3月11日(火)、2025年度北海道大学スマート物質科学を拓くアンビシャスプログラム(以下、SMatS)の第3期生(博士後期課程3年次3名)の修了式が理学部大会議室にて執り行われました。このプログラムは、広義の物質科学分野を専門とする大学院生に対して、専門分野の研究にとどまることなく、スマート物質科学力並びに社会実装実現力を養成するものです。修了証書授与のあと、修了した3名がこれまでの活動を振り返って挨拶を述べ、会場から大きな拍手が送られました。続いて、武次徹也プログラムコーディネーター(理学研究院教授)が挨拶を述べ、3期生にエールを送りました。
武次徹也プログラムコーディネーターの挨拶
「専門を越えてつながる視点 〜スマート物質科学で広がる世界〜」
スマート物質科学を拓くアンビシャスプログラム第3期生の皆さん、ご修了誠におめでとうございます。担当教員一同、心よりお祝い申し上げます。
第3期生の皆さんは、3名とも総合化学院に所属し、理論系2名、実験系1名という構成でした。学部4年生から数えれば約6年間、修士1年から数えても5年にわたり、それぞれが同じ研究室で真摯に研究に取り組み、その成果が認められて北海道大学から学位を授与されることは、大変立派なことであり、心から敬意を表したいと思います。2025年度北海道大学スマート物質科学を拓くアンビシャスプログラム(SMatS)第3期生修了式の続きを読む