「地域企業と共創するAI実践プログラム 企業の“リアルな業務課題”を解決するAI開発に挑む」
地域企業が実際に抱える業務課題をテーマに、AIエージェントの
説明会は2026年4月23日(木)14:45〜〜@理学部5−301室
授業名:地域企業共創AIエージェント実践プログラム(
1. このプログラムとは、AIを「学ぶ」だけでなく「作る」
研究を通して培った「課題と向き合う力」。その力は、DX・AI時代において社会課題を解決する大きな武器
2. この授業で扱うAI技術
実際の企業で使われるAI基盤を活用し企業の
例
* Oracle Cloud Infrastructure
* Oracle AI Database Private Agent Factory
* Autonomous AI Database Select AI
* Oracle AI Vector Search
* IBM watsonx.ai
* IBM watsonx.orchestrate
3. プロジェクトの進め方
本プログラムは以下の4つのフェーズで進行します。

4. どんな企業のどんな課題に挑むのか
下記3つの企業の業務課題(あくまで一例です。
北海道電力ネットワーク株式会社 :大学院生向け資料(PDF)
北海道バリュースコープ株式会社 1 北海道バリュースコープ株式会社 2 :大学院生向け資料(PDF)
5. この授業の特徴
* 企業の実課題を題材にした実践型授業
* 日本オラクル・日本IBMのエンジニアが技術サポート
* AIエージェント開発を実体験
* 学生チームによるプロジェクト形式
* AI × ビジネスの実践経験が得られる
6. 授業スケジュール(予定)
毎月下旬の木曜日3.4限
7. こんな学生におすすめ
* AIを実際に開発してみたい
* LLMやAIエージェントに興味がある
* 企業のDXやAI活用に関わる仕事をしたい
* AI×ビジネスの実践経験を積みたい
* 企業のリアルな業務課題に触れながら学びたい
* チームでのプロジェクトを通じて共創力を高めたい
* 将来コンサル・IT・AI関連企業などで価値を生み出す仕事に
8. 得られる経験
このプログラムでは、AI開発だけでなく、
* AIエージェント開発の実践経験
* 企業の実業務・課題に触れる貴重な体験
* 企業担当者へのヒアリングや対話を通じたコミュニケーション力
* 業務課題を構造化し解決策を設計するビジネスデザイン力
* チームで課題解決に取り組む共創力・プロジェクト経験
* AIを活用した価値創出のプロセスの理解
* 企業への成果発表を通じたプレゼンテーション経験
9. 大学院生のみなさんへ
AIは、これから企業の働き方を大きく変えていきます。このプログラムでは、その変化を「使う側」ではなく「作る側」
小川航平:日本オラクル株式会社 クラウド事業統括 クラウドトランスフォーメーション本部 Principal AI Data Software Solution Developer
いま、生成AIを使いこなせるかどうかで、
山本敦之:日本アイ・ビー・エム株式会社 エコシステム共創本部「社会課題解決ビジネス推進リーダー」

「AIが仕事を奪う」と言われる近未来に、いかにAIと共創して、自分自身の生命を輝かせて働くのか?仕事とは、価値を創造することです。AI Userではなく、AI Value Creatorとして、地域企業の課題を解決しより良い社会を創るためのプロジェクトをご一緒しましょう!
10. 4月の特別講座&授業説明会
2026年4月23日(木)14:45〜理学部5−301室