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【4/23 北大の大学院生向け説明会:AI関連科目のご案内】北海道大学 × 日本オラクル × 日本IBM

「地域企業と共創するAI実践プログラム 企業の“リアルな業務課題”を解決するAI開発に挑む」
地域企業が実際に抱える業務課題をテーマに、AIエージェントの設計・開発・PoCに挑む実践型プロジェクトがスタートします。企業ヒアリングからAI実装まで、実務に最も近いAI開発プロジェクト型授業です。
説明会は2026年4月23日(木)14:45〜〜@
理学部5−301室
授業名:地域企業共創AIエージェント実践プログラム(通年不定期、2単位科目、時間割番号101297)

1. このプログラムとは、AIを「学ぶ」だけでなく「作る」
研究を通して培った「課題と向き合う力」。その力は、DX・AI時代において社会課題を解決する大きな武器になります。そしてAIは今、単なるツールではなく、業務の一部を担う“パートナー”へと進化しています。これからの時代に求められるのは、AIを使う力だけでなく、問いを立て、価値を設計し、実装する力です。本プログラムでは地域企業が実際に抱える業務課題を題材にAIエージェントの設計・開発・PoC(概念実証)に取り組みます。数名のチームになって企業担当者へのヒアリングを行い、業務課題を理解したうえでAIによる解決方法を設計・実装します。日本オラクル・日本IBMのエンジニアや専門家がAI開発プロセスを直接レクチャーします。

2. この授業で扱うAI技術
実際の企業で使われるAI基盤を活用し企業の業務を支援するAIエージェントを開発します。
例
* Oracle Cloud Infrastructure
* Oracle AI Database Private Agent Factory
* Autonomous AI Database Select AI
* Oracle AI Vector Search
* IBM watsonx.ai
* IBM watsonx.orchestrate

3. プロジェクトの進め方
本プログラムは以下の4つのフェーズで進行します。

4. どんな企業のどんな課題に挑むのか
下記3つの企業の業務課題(あくまで一例です。詳細は授業の中でヒアリングするため、取り組む課題は変更になる可能性があります)に対し、3グループに分かれてAIエージェントによる業務改善ソリューションを開発します。

北海道電力ネットワーク株式会社 :大学院生向け資料(PDF)

北海道バリュースコープ株式会社 1 北海道バリュースコープ株式会社 2 :大学院生向け資料(PDF)

日建片桐リース株式会社 :大学院生向け資料(PDF)

5. この授業の特徴
*
企業の実課題を題材にした実践型授業
*
日本オラクル・日本IBMのエンジニアが技術サポート
* AI
エージェント開発を実体験
*
学生チームによるプロジェクト形式
* AI ×
ビジネスの実践経験が得られる

6. 授業スケジュール(予定)
毎月下旬の木曜日3.4限

7. こんな学生におすすめ
* AI
を実際に開発してみたい
* LLM
やAIエージェントに興味がある
*
企業のDXやAI活用に関わる仕事をしたい
* AI×
ビジネスの実践経験を積みたい
*
企業のリアルな業務課題に触れながら学びたい
*
チームでのプロジェクトを通じて共創力を高めたい
*
将来コンサル・IT・AI関連企業などで価値を生み出す仕事に関心がある

8. 得られる経験 
このプログラムでは、AI開発だけでなく、実社会に近いプロジェクト経験を得ることができます。
* AI
エージェント開発の実践経験
*
企業の実業務・課題に触れる貴重な体験
*
企業担当者へのヒアリングや対話を通じたコミュニケーション力
*
業務課題を構造化し解決策を設計するビジネスデザイン力
*
チームで課題解決に取り組む共創力・プロジェクト経験
* AI
を活用した価値創出のプロセスの理解
*
企業への成果発表を通じたプレゼンテーション経験

9. 大学院生のみなさんへ
AI
は、これから企業の働き方を大きく変えていきます。このプログラムでは、その変化を「使う側」ではなく「作る側」として体験できます。企業のリアルな課題に向き合いながら、AIで業務を変えるプロジェクトに挑戦してみませんか。

小川航平:日本オラクル株式会社 クラウド事業統括 クラウドトランスフォーメーション本部 Principal AI Data Software Solution Developer

いま、生成AIを使いこなせるかどうかで、業務によってはアウトプットのスピードと質に大きな差が生まれ始めています。すでに幅広い業界や職場で生成AIの活用が模索されており、課題に対して新たな解決策をより早く生み出せる人材が求められています。これからの時代に価値を生むのは、生成AIそのものの知識だけではありません。皆さん自身の専攻分野や専門性、現場への理解を生成AIと掛け合わせ、新たな価値へとつなげる力です。皆さんが暮らす北海道の地域課題に向き合い、生成AIを通じて新たな価値を生み出し、ともに変革を起こしていきましょう。

山本敦之:日本アイ・ビー・エム株式会社 エコシステム共創本部「社会課題解決ビジネス推進リーダー」

「AIが仕事を奪う」と言われる近未来に、いかにAIと共創して、自分自身の生命を輝かせて働くのか?仕事とは、価値を創造することです。AI Userではなく、AI Value Creatorとして、地域企業の課題を解決しより良い社会を創るためのプロジェクトをご一緒しましょう!

10. 4月の特別講座&授業説明会
2026年4月23日(木)14:45〜理学部5−301室

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Update

2026.03.30

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