”行きたくなる食堂”へ~データと学生アイディアで挑む、食堂の混雑緩和
北海道大学および室蘭工業大学では、大学院生が備えている汎用的な課題解決能力を活かし、企業が保有する”実際のデータ”を用いて課題解決に取り組む「共同研究型インターンシップ」を、令和6年度より実施しております。
このたび、令和7年度に参加した企業の皆様から、本プログラムの感想が寄せられましたので、ご紹介します。
共同研究型インターンシップに参加したきっかけを教えてください。
工学研究科の豊原先生から紹介いただいたことをきっかけです。
院生・学生と共に大学生協が課題としていることを解決する、という取り組みは協同組合の理念とも一致したこと、DXによる分析は大学生協で活用できていないことから応募しました。
プロジェクトではどのような活動をされましたか?
学生食堂の混雑緩和解決のために調査、意見交換を行いました。
人の流れについてカメラを使ったり、膨大なデータを分析したりするなど、大学生協内ではできていなかった作業や、そもそも発想としてもなかったような調査・分析を行ってもらいました。
プロジェクトに参加した感想をお知らせください。
今回の課題は、利用する学生にとっても非常に身近で解決したい「食堂の混雑」だったこともあり、解決策も学生に寄り添った提案になったと思います。
混雑の解決には、食堂内部でのボトルネック改善もさることながら、学生の行動変容を施す必要があると考えており、今回学生視点での提案は非常に効果的になり得る提案だと思います。
大変ありがとうございました。
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今回お話を伺ったご担当者様は・・・ |
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